サディオ・マネ、侮辱ジェスチャーで数試合の出場停止か

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『Soka25east』は7日、「リヴァプールのセネガル代表FWサディオ・マネは、3〜5試合の出場停止処分を受ける可能性がある」と報じた。

サディオ・マネは8月末からのインターナショナルマッチウィークでセネガル代表に合流し、ワールドカップ予選を戦ってきた。

9月2日と5日にブルキナファソとのホーム&アウェイ2試合を行い、どちらもドローで勝点1を手に入れている。

サディオ・マネは5日の試合で75分にゴールを上げるなど結果を残しているが、この試合で一つ問題も起こしていたようだ。

彼はゴールパフォーマンスでブルキナファソのベンチに向かって侮辱的なジェスチャーを行い、挑発を行ったとのことだ。

このジェスチャーが問題になった場合、FIFAからは3〜5試合の出場停止処分が科せられる可能性があるという。

セネガルはこの後10月にカーボヴェルデ代表、11月に南アフリカ代表との試合を控えている。出場停止が長くなれば、セネガルにとっては大きな打撃になりそうだ。