本郷奏多、『ドラゴンクエストX』実写ドラマ化企画主演に 『27時間テレビ』内で地上波最長CMも

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 俳優の本郷奏多が、『ドラゴンクエストX オンライン』の実写ドラマ化企画の主演を務めることが決定した。

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 『ドラゴンクエストX オンライン』(以下『ドラゴンクエストX』)は、人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズ初のオンライン専用ゲーム。今回本郷が主演を務めることが決定したのは、『ドラゴンクエストX』のサービス開始から5年間の“軌跡”のなかで生まれた、“奇跡”のようなエピソードを基に映像化するプロジェクト『冒険者たちのきせき』の第2弾となる、実写ドラマ『EPISODE2「どの職業で戦うか迷う話」』。

 ドラマでは、映画『GANTZ』や『進撃の巨人』に出演し、12月には映画『鋼の錬金術師』の公開を控える本郷奏多演じる、少なからず働く意欲があるものの、定職についていない主人公が、『ドラゴンクエストX』 を通して知り合った、看護師の仕事をしている女性とのゲームプレイやチャットでの交流を通じて、現実世界での自身について見つめなおしていく様子が描かれる。

 その実写ドラマの予告編が、本日9月9日放送のフジテレビ系列『FNS27時間テレビ にほんのれきし』内の“一夜限りの360秒TVCM”の一部にて放映される。CMは、大型プロジェクト『冒険者たちのきせき』の紹介ムービーとなっており、『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親である堀井雄二と『ドラゴンクエストX』のプロデューサー齊藤陽介のインタビュー、さらに、2017年8月に公開された第1弾のオリジナルアニメの紹介や、2017年9月に公開予定の第2弾の実写ドラマの詳細情報など、今後続いていく大規模なプロジェクトの全容が明らかになる内容となっている。

 なお、この“360秒”というTVCMは、地上波史上最長となる(CM総合研究所調べ・2017年9月現在)。

【本郷奏多コメント】本日(9月9日(土))の24時台に、『FNS27時間テレビ にほんのれきし』内で、“地上波史上最長”の360秒TVCMが流れます。その360秒TVCMの一部にて、主演させていただいた実写ドラマの予告編も観ることができます。実写ドラマは、映像がとても綺麗な作品になっているので、きっと物語の中に入り込めることと思います。是非観ていただけたら嬉しいです。

(リアルサウンド編集部)