パンパンの財布!を薄くするなら「カードケース」と「名刺入れ」を集約させるといい

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ギズモード・ジャパンより転載:キャッシュレスの時代。SuicaやApple Payで十分生活できるようになってきましたが、まだまだレスにできないのが、ポイントカードなどのカード類。これが意外とかさばる。カードを詰め込みすぎて、財布がパンパンになってしまっている人も多いのではないでしょうか?

そういう人には、収納力に優れたカードケースが必要かもしれません。

クラウドファンディングmachi-yaで支援を募集している「OUGI(オウギ)」は、大容量で8つの仕切りがついた賢いカードケース。名刺入れでもあるので、カードや名刺も全部これに集約すれば、あまり使わないカード類でパンパンになっている財布もスッキリするのでは?

今回は、実物が届いたので、レビューをお届けしたいと思います。

100枚の名刺が入るほどの大容量

Photo: 島津健吾

見た目は、名前のとおり扇のように広がる作りになっています。なかは、8つの区切りがあり、カードや名刺を合わせて管理するにはよさそうです。

でも、ぱっと見たくさん入りそうですが、実際は何枚入るのか?というのは気になるところ。そこで、100枚の名刺を用意していれてみることにしました。

Photo: 島津健吾

こちらが100枚入れた様子。8つの仕切りのうち、7つにはだいたい10〜15枚ほどが入ります。残りの1つには15〜20枚ほど。普通の名刺入れだとだいたい20〜30枚が平均ですが、その3〜4倍ほど入ってる計算ですね。この容量は頼もしい。

Photo: 島津健吾

ちなみに、名刺を入れたあとは、ボタン1つで止められる仕様になっています。今回は、100枚入れて閉じるのに若干力が必要でしたので、カードや名刺の割合によっては入る枚数も変わってくるはず。

仕切りをうまく使ってカードと名刺を統一管理

OUGIを広げると仕切り同士の間隔が広がるため、雑多なカード類が入っていても一覧性が高い。
Photo: 島津健吾

それと注目しておきたいのは、仕切りの使い方。単純にカードを入れるために使うのはもったいないかもしれません。たとえば、「あ」「か」「さ」「た」「な」のように五十音順に仕切りを分けて、お客さんの名刺を管理することもできそうです。もちろん、カードと名刺で使う割合を決めるのもあり。私は、病院のカードやポイントカードを7割、名刺を3割くらいで使いたい、と思いました。

Image: machi-ya

OUGIのカラーバリエーションは、黒、赤、青の3色から。早期支援割引で1個5184円(送料無料)でゲットできます。

容量の大きさが1番の特徴ですが、カードを入れたり、重要なお客さんの名刺を入れて管理したり、用途は意外と広そうです。また、OUGIのようなデザインも、日本的な要素があって普通のカードケースより個性的です。

名刺入れとカードケースをOUGIに集約できるので、財布がパンパンになっている人にとっては救世主的な存在になるかもしれませんね。

このキャンペーンは9月12日の15時までなので、あと3日ほど。支援については以下のリンクから確認してみてください。

>>OUGIの支援はこちら

Image: machi-ya

Source: machi-ya