カバーニ、ムバッペ、ネイマールがメスを粉砕

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8日金曜日、フットボール界で最も高額なトリデンテの大活躍もあり、パリ・サンジェルマン(PSG)がアウェイでメスを粉砕している(1-5)。そして、PSGは開幕5連勝で首位を走っている。
また、メスのGKで日本代表の守護神である川島永嗣がフル出場している。

モナコから加入したばかりのムバッペはウナイ・エメリ率いるPSGで素晴らしいデビューを飾り、ネイマールとカバーニと優れたハーモニーを見せている。そして、後半にはアスー=エコトの退場を誘発し、その後59分には敵陣エリア付近での相手のクリアを拾うと、これをダイレクトで蹴り込みPSGの2ゴール目を決めている(1-2)。

■カバーニショー
エディンソン・カバーニがこの日の試合では最も活躍を見せた。ネイマールのパスを受け、先制ゴールを決めると終盤には相手のミスを見逃さずPSGの4ゴール目をあげており、開幕5試合ですでに6ゴールをマークしている。

メスも前半は食い下がり、リヴィエールのゴールで1-1のままハーフタイムを迎えている。また、2-1とする場面のチャンスを掴むも、これを見逃すと逆にムバッペ、ネイマールとゴールを決められ、一気に1-3と引き離されている。元バルサのネイマールはエリア手前で相手のクリアミスを拾うと鋭いシュートをネットに突き刺している。そして、最後の5ゴール目はルーカス・モウラが決め、PSGが大勝を収めている。