2019年までの契約結んでいるモウリーニョ

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マンチェスター・ユナイテッドは、指揮官ジョゼ・モウリーニョの契約更新に向けて交渉を行う準備ができている。
モウリーニョの現行の契約は2019年までとなっている。

イギリス紙『The Telegraph』の報道によると、ジョゼ・モウリーニョは自身の契約更新が今シーズンのチームの成功に依存するとしているため、マンチェスター・ユナイテッドのクラブ幹部達は来年の5月まで最終決定を下す事はないという。
同紙はいずれにしても、ユナイテッドがシーズン終了時に締結する可能性のある契約更新に向けて、今年の11月から交渉をスタートさせるだろうと報じている。

マンチェスター・ユナイテッドはモウリーニョが今シーズン、チームを成功に導いた場合、彼の将来が不透明なまま契約最終年を迎える事を望んでいないが、それについてモウリーニョ自身はこのように語っている。
「それについては考えていない。私は働くために契約を必要としない。私の契約が満了を迎え、自身の将来を決める自由を得る事、もしくはクラブが望むように決める自由を得る事は私にとって何の問題もない。」