マンC戦を欠場するコウチーニョ

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リバプールの指揮官、ユルゲン・クロップはプレミアリーグのマンチェスター・シティ戦の招集メンバーにフィリペ・コウチーニョを含めなかった。
このドイツ人指揮官は今シーズン序盤、コウチーニョがチームとほとんどトレーニングをしていなかった事を主張した。

「コウチーニョはブラジルから戻ってきた木曜日からしっかりトレーニングをこなし、調子も良いと見ているが、代表でエクアドル戦とコロンビア戦に数分間出場したものの、彼はシーズンを戦う準備を我々とほとんどしていない。彼は負傷していた。だから今週のシティ戦は彼を外した方が良いと判断した。」
記者会見でユルゲン・クロップはそのように説明した。

クロップはコウチーニョがその判断に理解を示している事を強調した。
「彼は15-20分プレーする事ができたが、さほど変わりはない。コウチーニョは私の判断に理解を示しているよ。」

そしてクロップは今夏の市場でFCバルセロナへの移籍に失敗したコウチーニョが今後数日間でレッズの戦列に加わるために必要なフィジカルコンディションを整えられる事を願った。