インテルでプレーする長友佑都【写真:Getty Images】

写真拡大

 インテルは現地時間8日、株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下コナミ)とのスポンサー契約を締結したことを発表した。

 インテルはコナミが「グローバルサッカーテレビゲームパートナー」になることを発表。この契約により、同社の世界的なヒット作であるウイニングイレブンシリーズやモバイルゲームで、より忠実にインテルを感じることができるようだ。

 ウイニングイレブン2018では、FWマウロ・イカルディらの細かい動きを再現する。また、コナミ独自の3Dスキャンシステムを用いて、本拠地サン・シーロを細かいところまで再現する許可を得た。ホームゲームの歓声やチャントといった音声情報も提供されているとのことだ。

text by 編集部