DF酒井高徳はFWティモ・ウェルナーの突破を止められず…

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[9.8 ブンデスリーガ第3節 ハンブルガーSV0-2ライプツィヒ]

 ブンデスリーガは8日、第3節1日目を行い、DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVはホームでライプツィヒと対戦し、0-2で敗れた。開幕から3試合連続でベンチスタートとなった酒井高は0-1の後半26分から途中出場。今季初出場となったが、目の前で2点目を献上し、2連勝中だったチームは今季初黒星を喫した。

 スコアレスで折り返した後半22分、ライプツィヒは来季加入という条件でリバプール移籍が決まったギニア代表MFナビ・ケイタが素早いリスタートの流れから右足を一閃。スーパーミドルを突き刺し、先制に成功した。

 0-1で迎えた後半26分、ハンブルガーは2人目の交代枠を使い、高徳をピッチに送り込む。今季初出場となった高徳は左サイドバックに入った。しかし同30分、カウンターからDFラインの裏に抜け出したドイツ代表FWティモ・ウェルナーが快足を飛ばすと、高徳はスピードに対応できずに振り切られ、2点目を献上。そのまま0-2で敗れ、今季初黒星を喫したハンブルガーは2勝1敗の勝ち点6で暫定5位となった。


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