アシスト距離は最長115km!電動アシストクロスバイクでプチ旅行しよう

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健康志向の高まりもあり、スポーツバイクで通勤をする人も増えているようです。日差しも弱まるこれからの季節は、ギュウギュウの満員電車に乗るよりも、景色を楽しみ風を感じながらの通勤の方が気持ちいいに違いありません。

そんなスポーツバイクでの通勤を楽しむ人にオススメなのが、ミヤタサイクルの電動アシストクロスバイク「CRUISE」。本格クロスバイク仕様のボディに、最長115kmのロングライドが可能な大容量のバッテリーを乗せた、オン・オフともに楽しめる一台です。

「CRUISE」は、アシストコンポーネント・STEPS E8080を国内で初めて搭載したモデル。これは、スポーツバイクコンポーネントの世界トップブランド・SHIMANOが2014年に欧州向けに開発し、研究開発を重ね日本国内向けに新開発したアシストコンポーネントです。

▲ドライブユニット

静かでパワフルなドライブユニットが、滑らかで自然なパワーアシストとライディングを実現。ハンドル部には、人間工学に基づいて設計されたアシストスイッチを備えており、HIGH/NORMAL/ECOの3モードに切り替えできます。

▲液晶モニター&手元スイッチ

また、走行距離、走行速度、アシスト力、バッテリー残量などを表示する液晶サイクルコンピューターを搭載し、ひと目で走行状態がわかるようになっています。

▲大容量バッテリー(36V/11.6Ah)

バッテリーは36V/11.6Ahの大容量で、ECOモードでクラス最長の115km(一般社団法人自転車協会が定める標準パターン・エコモード走行時)のロングライドが可能。それでいて、バッテリー重量は18.7kgと軽量です。

マットブラックのスタイリッシュな車体は、本格クロスバイク仕様。サビにも強く軽量なフルアルミ製フレーム&アルミ製ホークを採用し、本格的なクロスバイクディメンションをベースとした独自設計で快適なライディングポジションに設計されています。

▲DEORE 油圧式前ブレーキ

油圧式ディスクブレーキ・DEOREを搭載し、軽いタッチのスピードコントロールも可能で、雨天時や長い下り坂などでも安定した制動力を発揮します。

▲ALIVIO 9速カセットフリー&ディレーラー

また、ドライブトレイン・ALIVIO 9段変速を採用。11-32Tギアで様々な走行シーンに対応します。ホイールは、ディスクブレーキ専用のシマノ製前後ホイール・WH-RX010で、やや太めの700×28Cタイヤを装備しているのであらゆる路面に対応でき、乗り心地もバツグン。バッテリーロックとサークルロックを1つのキーで操作が出来る1キー2ロックシステムで安心です。

発売は、2018年2月1日より。標準現金販売価格は、29万520円を予定。通勤はもちろん、休日には少し遠出してサイクリングを楽しめる一台です。

>> ミヤタサイクル

 

(文/&GP編集部)