イベントのポスター(ソウル市提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル文化財団ソウルストリートアートクリエーションセンターが、「ストリートアートシーズンフェスティバル(秋)」を9日から来月1日まで東大門デザインプラザ(DDP)とソウル駅前の歩行者専用路「ソウルロ7017」で開く。

 同フェスティバルは市民向けの芸術公演イベントで、市民が生活の中で自然に芸術に触れられるよう企画された。今回のイベントでは公募で選ばれた8団体が40回の無料公演を行う。

 パントマイム、美術、現代舞踊など多彩なジャンルのストリートライブは、結婚、育児、労働、高麗人(スターリンにより旧ソ連沿海地方から中央アジアに移住させられた朝鮮系の人々)などさまざまなテーマで行われる。

 イベントの詳細なプログラムはソウル文化財団(http://www.sfac.or.kr)とソウルストリートアートクリエーションセンター(http://ssacc.or.kr)のホームページを通じて確認できる。