17-18フランス・リーグ1第5節、メッス対パリ・サンジェルマン。ゴールを決めて喜ぶPSGのキリアン・エムバペ(2017年9月8日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】17-18フランス・リーグ1は8日、第5節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は新戦力のキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)がデビュー戦で得点を記録するなど、退場者を出したメッス(FC Metz)を5-1で退けた。

 PSGは前半31分、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)のスルーパスからエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が先制点を挙げたものの、同37分にエマヌエル・リヴィエール(Emmanuel Riviere)にゴールを奪われ、前半を1-1の同点で折り返した。

 迎えた後半、メッスのブノワ・アス・エコット(Benoit Assou-Ekotto)が退場処分となり、数的優位に立ったPSGは、直後にエムバペが新天地初得点を記録すると、その後はネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)、カヴァーニ、ルーカス・モウラ(Lucas Rodrigues Moura da Silva)が追加点を奪い、メッスを突き放した。

 PSGはこれで開幕5連勝を飾り、9日に敵地でのニース(OGC Nice)戦を控える昨季王者ASモナコ(AS Monaco)に勝ち点3差をつけて暫定首位に立っている。

 PSGのウナイ・エメリ(Unai Emery)監督は、「重要なのはピッチ上でのバランスが良いことだ。良い選手は優れた選手と一緒にプレーしたいと考えているだろうし、キリアンは幸先の良いスタートを切れたと思う」とコメントした。
【翻訳編集】AFPBB News