山崎賢人がドラマ「陸王」の撮影に合流!

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役所広司主演のドラマ「陸王」(10月スタート、日夜9:00-9:54TBS系)に出演する俳優の山崎賢人が9月8日、同ドラマにクランクイン。前日7日に23歳の誕生日を迎えたばかりの山崎のために、この日の撮影現場には特大ケーキが登場し、スタッフらによるサプライズのお祝いセレモニーが行われた。

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ドラマ「陸王」は、役所広司演じる老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一が会社の存続を賭け、ランニングシューズの開発に挑む物語。社会現象にもなったドラマ「半沢直樹」(’13年)をはじめ「ルーズヴェルト・ゲーム」(’14年)、「下町ロケット」(’15年)のチームが再集結。役所広司を主演に迎え、池井戸潤原作のヒット小説をドラマ化する。

そんな同作で山崎賢人が演じるのは、主人公・宮沢の長男、大地。大地は大学卒業後就職活動をするものの失敗し、「こはぜ屋」の手伝いをすることに。ランニングシューズ「陸王」のソール部分に使われる素材”シルクレイ”の生産を任されるが、大地の前には数々の困難が立ちはだかる。

山崎の撮入シーンは、大地が壊れたミシンの部品となる天秤を探す場面。カメラリハーサルのため、やや緊張の面持ちの山崎がセットに立つと、スタッフから「山崎賢人さん、23歳のお誕生日です!」の声が上がり、特大のケーキと花束が登場。緊張感の漂っていた撮影現場は一転、大きな拍手と笑顔に包まれた。続けて、その場にいたスタッフらが「ハッピーバースデー」を大合唱。セレモニーを知らされていなかった山崎は驚きつつも、ろうそくをひと息で勢いよく吹き消し笑顔を見せた。

「23歳です。ちょうど大地と同じになりました。縁起がいいです」。山崎はにこやかに話し、特大ケーキを持って記念撮影。「これ、すごい!重量感」と手にしたケーキの重さに驚きつつ、「きのう、23歳になりました。これから3か月間、頑張っていきたいと思います。23歳の力を全部注ぎ込みます。よろしくお願いします!」と力強く抱負を語った。

映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(公開中)、「斉木楠雄の災難」(10月21日公開)など主演映画の公開が続く山崎だが、テレビドラマへの出演は昨年7月期の「好きな人がいること」(フジ系)以来1年3か月ぶり。映画の現場でひと回りもふた回りも成長し、押しも押されもせぬ人気俳優へと成長した山崎と、初共演の役所広司の化学反応にも期待が高まる。

※山「崎」は正しくは「立さき」