(C)松本零士・東映アニメーション

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連載開始から40周年を迎えた松本零士の名作漫画「銀河鉄道 999」の舞台化が決定した。東京公演は2018年6月23日から6月30日まで明治座で、北九州公演は7月21日から7月22日まで北九州芸術劇場大ホールで、大阪公演は7月25日から7月29日まで梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。

舞台「『銀河鉄道 999』〜GALAXY OPERA〜」では、1979年に公開された劇場版第1作目のストーリーをもとに、オリジナルのシーンも交え、主人公の星野鉄郎が宿敵である機械伯爵と時間城で対決するまでを描く。原作者の松本零士が総監修を務める。鉄郎役はミュージカル俳優の中川晃教が演じ、メーテルには、松本零士が「美しくて、おだやかで、優雅な女性です。メーテルにふさわしい」と絶賛するハルカが抜擢。共演者には、宝塚歌劇団宙組六代目トップスター凰稀かなめ、若手人気俳優の染谷俊之、ミュージカル界で人気急上昇中の平方元基、劇団四季「ウィキッド」でヒロイン役を演じた雅原慶、声優・俳優として活躍中の入野自由、歌手の矢沢洋子らが名を連ね、愛と友情と冒険の物語を舞台に表現する。

「銀河鉄道 999」は、1977年に連載を開始した松本零士作のSF漫画。1978年にTVアニメ化、1979年には劇場アニメ化された。裕福な人々が機械化人となり永遠の命を謳歌する未来世界を舞台に、機械伯爵に母を殺された主人公・星野鉄郎が、謎の美女メーテルとともに銀河超特急999号に乗り込み、機械の体をくれる星を目指して旅をする。

<原作 総監修 松本零士コメント>私は鉄郎と共に今も旅を続けております。終着駅はまだまだです。舞台『銀河鉄道 999』〜GALAXY OPERA〜、とても楽しみです。メーテル役のハルカさんは、美しくて、おだやかで、優雅な女性です。メーテルにふさわしい女性です。きっと少年たちを力づけてくれるでしょう。そして、自分の分身である鉄郎を中川晃教さんに演じていただけることが、光栄で心から感謝しています。とても嬉しいです。