ムバッペはPSGへの加入に満足している

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PSGの新ストライカー、キリアン・ムバッペはフランス紙『L'Equipe』のインタビューを受けた際、マンチェスター・シティやレアル・マドリードなどの他クラブからのオファーを拒否し、PSGと契約を結ぶ事を決めた理由を明かした。 

ムバッペはマンチェスター・シティからの関心についてこのように語った。 
「グアルディオラはフットボールに生きる監督だ。彼はどこへ行っても勝利してきた。彼は情熱を伝え、プレーしたいという気持ちを引き出させる。エメリもフットボールについて多くの事を話す。僕はゲームについて話す監督達に感嘆している。2人は仕事を超えたフットボールへの情熱を持っている。グアルディオラと話した時、彼は彼の戦術システムにおいて僕をどのように使うのかを説明してくれた。とはいえ、僕はグアルディオラにNOを告げたのではなく、マンチェスター・シティに告げたんだ。」 

またレアル・マドリードからのオファーについてキリアン・ムバッペはこのように強調した。 
「マドリーよりもPSGの方がプレーする機会を得られると感じたんだ。」