片思いの彼に告白して「とりあえず今は友達でいたい」と言われたら、悲しくてご飯も喉を通らない女子もいれば、それなりに彼と上手くやって、半年後に付き合っている人もいます。今回は、片思いの彼に「友達でいたい」と言われたらどうすべきなのか? について、一緒に考えてみたいと思います。

1.まず、“自分はなにが欲しいのか”を整理しよう



片思いの彼に告白して「友達でいたい(つまり、付き合えない)」と言われて、それで気が済む人もいると思います。そういう人は気が済んでいるゆえ、もうなにもしなくてもいいですよね?

では、気が済まない女子は……彼となんとしても付き合いたいから、後日また告白するのか、それとももう彼のことは諦めるのか、つまり「じぶんが将来的になにを手にしたいのか」、気持ちの整理をするところから始めてみては?

整理できれば、自分が得するように動ける
気持ちの整理ができれば、人は自分が得するような行動を自然ととれるようになります。たとえば「友達でいたい」と言われた彼のことを半年かけて口説き落としたい! という風に気持ちが整理できれば、半年間、自分がどんな行動をとれば彼をゲットできるのか道筋が見えてきますよね! 一般的には、彼をゲットできた女子は、以下のように気持ちを整理しているようです。

2. 本当に友達として飲みに行こう!


彼と付き合えないとなれば、悲しくて悲しくて、家から一歩も外に出られないというような女子はきっといないと思いますが、でも漠然と外に出ても、彼と付き合えるようにはならないかもしれません。
恋愛上手な女子は、彼と友達になって一緒に飲みに行くのだそうです。それも数回飲みに行くのではなく、何回も一緒に飲みに行くのだそうですよ!



恋愛の基本は、好きな人と数多く一緒に行動すること
彼氏をゲットする基本は、彼と頻繁に一緒にいることです。たとえば、会社で同じプロジェクトチームの彼のことが好きになった、というのは非常にラッキーです。朝から晩までずっと彼と一緒にいることができます。好きになっても付き合ってくれない相手と、朝から晩まで顔を突き合わせなくてはならない苦痛もあると思いますが、恋愛は“棚からぼたもち”です。つまり絶えず棚の下にいるから、落ちてきたものをゲットできるということ。
付き合ってくれない彼と、まずは友達として数多く一緒に飲みに行くことで、ぼたもちをゲットできる可能性が飛躍的に高くなります。

3. 恋愛の相談ができるくらい“いい友達”になろう!


彼と一緒に飲みに行くといっても、ただぼんやりとお酒を飲んでも、あまり意味がないかもしれません。ここは一つ、彼に恋愛の相談ができるくらい、彼と仲のいい友達になってみましょう。恋愛の相談をするのが無理であれば、人生相談をするのです。ようするに、誰かれ構わず見せることができない自分の内面を彼に見せるのです。すると、彼もあなたに心を開いてきて「付き合ってもいいかも」と思うこともあります。

「付き合えない」と言われた=終わりじゃない!
「付き合えない」と言われた事実を、あまり深く考えないことです。人って、なにがきっかけで気が変わるか、まったく予測がつかないところがあるからです。それに、何回も彼と“ちょっと深い話”をしているうちに、彼女がいる彼であれば、彼は彼女よりあなたに気持ちが傾くことだってあり得ます。彼女とは週1でしか会えない、でも仕事仲間のあなたとは週3くらいで一緒に飲みに行っている……たとえばこういう状況を作ると非常に有利です。人は自分の日常圏内にいる誰かのことを好きになりやすいから。



いかがでしょうか。
彼に告白して「今は付き合えない」と言われたら、「じゃあ、あとになったら付き合ってくれるんだ」と、すごく楽観的にとらえておくべきです。片思いの気持ちがすぐに報われないと悲しいはずですが、誰の人生も、いつどのように変化するのか誰にも予測がつかないからです。
人は、楽観的に元気に暮らしている人に好意を寄せがちですよね。誰だって、多少の不安とともに生きているので、楽観的で元気な人に気持ちが傾きます。片思いの彼に「友達でいたい」と言われたら、さっと心の涙を拭いて、楽観的に元気に生きていると“次”があるということです。
(ひとみしょう/studio woofoo)