柴崎岳【写真:Getty Images】

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 ヘタフェのMF柴崎岳は現地時間8日、リーガエスパニョーラ第3節のレガネス戦に出場した。スペイン紙『マルカ』は、同選手のプレーに高めの評価を付けている。

 開幕2連勝中のレガネスのホームに乗り込んだヘタフェは、柴崎をFWで先発起用。代表戦の疲れも残る中、63分までプレーしている。

 『マルカ』の柴崎に対する採点は3点満点で2。これは先発メンバーのうち5人に付いたチーム最高評価である。

 この試合では、マウロ・アランバリとアルバロ・ヒメネスが見事なミドルシュートを決めた。また、GKビセンテ・グアイタはPKセーブの大仕事をしている。そういったこのゲームの主役にも引けを取らない働きだったという印象のようだ。

 今季初白星を手にしたヘタフェは次節、バルセロナと対戦する。

text by 編集部