ソーダーメーカーで炭酸水作り

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今年の夏は、冷夏ということもあり、アイスの消費が芳しくないという話もあるようですが、天気予報を見ると、もう少しだけ暑い日は続きそう。そんな残りの夏でぜひ試してもらいたいのが、ソーダーメーカーとアイスの組み合わせ。

【写真を見る】しゅわしゅわ美味しい、シャーベットジェラート

グラスにソーダーメーカーで作った炭酸水を入れて、好きなアイスを入れて、アイスが溶けてきたら、スプーンでアイスを崩すだけ。暑くて暑くてだれてしまいそうな時や、お風呂上がりにぴったりな、シャーベットジェラートのできあがりです。

今回はこの方法を、色々なアイスで試してみることに。今回選んだのは、「ガツン、と 濃いみかん」「アイスの実 ぶどう」「ガリガリ君 梨」「ICE BOX」の4つ。どれも、コンビニやスーパーで気軽に手に入りますし、そのまま食べても美味しいアイスたちです。

■ ガツン、と 濃いみかん

崩しやすく、すぐにシャーベットジェラートになりました。アイスの味がしっかりしているため、水っぽくならずに美味しかったです。

■ アイスの実 ぶどう

そのまま食べると美味しいアイスの実ですが、溶けにくく、個々が固まってしまうため、少し崩しにくかったです。また、まわりに水分量が多いのか、ちょっと水っぽくなってしまいました。しかし、中心部を食べるちゃんと味が分かりました。

■ ガリガリ君 梨

ガリガリ君の代名詞とも言える、ガリガリの大きめの粒のおかげで、よりシャーベット感が出て、食べごたえがありました。個人的には、これが一番美味しかったです。

■ ICE BOX

ICE BOXだけ、グラスは使わずに、そのままカップに入れてみました。崩しにくそうというイメージ通り、上の3つのように崩してシャーベットジェラートにすることはできませんでしたが、美味しいドリンクができあがりました。これはこれで美味しいかも。

今回は、気軽に炭酸水が作れるということで、ソーダーメーカーを使用しましたが、ペットボトル入りの炭酸水でも、もちろん再現可能です。もう少しだけ楽しめそうなこのレシピ。色々なアイスで、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。【ウォーカープラス編集部/大原絵理香】