気になる男子と関わるチャンス自体はあるんだけど、用事や業務連絡だけで終わってしまって、雑談に広げる会話スキルがなくてヤキモキ……そんな悩みを抱えたことってありませんか?



男子とすぐに雑談できる女子になりたい!


おしゃれや笑顔は心がけているものの、かっこいいなと思う人がいても気軽に会話できる距離感になるのには壁がある……もともとモテる女子はあっさり超えているそんなハードルも、コツをつかめないとなかなかクリアできないもの。

今回は、気になる男子との雑談に、誰でも簡単にトライする方法をご紹介します♡

方法1. 雑談は用事の“前”に挟もう!


今日こそちょっとだけ用事のついでに彼と雑談できればいいな……そんな風に男子に話しかけるとき、用事から最初に話していませんか?

トークスキルが特別高い人なら用事の内容からその場で雑談につなげる、なんていう器用なこともできちゃうわけですが、それはちょっと高等テク。普通、用事が済んだら会話もそこで終わっちゃうパターンが多いと思います。

用事の前に小話を挟んで盛り上げて♡


そこでおすすめなのが、話しかけた最初に短い雑談を挟んでしまう方法! これなら雑談を切り出すタイミングを逃してしまうこともないし、挨拶的に他愛ない話題を振ってから頼みごとや用事を伝えることで、業務連絡的な内容もスムーズに聞いてもらうことができます。

「髪切りました?」「シャツの色きれいですね!」「みなさんは外回りですか?」「このコーヒー私も好きです!」みたいな、本当にちょっとしたトピックから始めれば、そんなにまだ仲良くない相手にもナチュラルに話せますよ! 慣れてきたら、もう少しつっこんだ共通の話題を話せるようになっていくのが目標です。

ココに注意!
用事の内容を伝えたあとにサクッと去りすぎると、お願いごとのためにご機嫌を取ったように見えてしまうこともあるので要注意。最後に「よろしくお願いします」って言いながら笑顔をしっかり見せて、相手から離れたあと一気に真顔に戻さないようにしましょう!

方法2. 忙しそうなときはトーンを合わせよう


相手が忙しくて余裕がなさそうなときは、話しかける前に要件をまとめてシュミレーションし、サクッと感じよく伝えるのがおすすめ。口頭+メモを使って、相手の負担に配慮した形で依頼するのもいいと思います。
声をかけたら、意外と手を止めて楽しそうに話してくれた! なんていう場合は、もちろん相手のペースをよく見ながら合わせていけばOK。ですが、やっぱり引っ張りすぎないようにする心遣いは持つようにしましょう。

空気を読めると好感度アップ


集中したいときは空気を察してくれる……というのも男子からの好感度を上げるポイントの一つ。彼の状況に合わせて、サクッとデキる女モードも使い分けてみてくださいね!

相手の様子が落ち着いたタイミングを見計らって、「さっきの件、ありがとうございました! 助かりました」ってゆっくり話す作戦もアリだと思います。思いついていたけど、忙しそうで話せなかった雑談のトピックがあれば、そんなときに付け足すこともできますよ!

気になる男子の前に出ると緊張してそれどころじゃない! という人は、女子同士や仲のいい男友達など、もう少し話しやすい人に声をかけるときにこの方法を使ってみて、余裕でできるようになったところで本命の彼との雑談にチャレンジするやり方もありますよ! 今回の解説を参考に、気になる人との雑談を楽しんでみてくださいね♡
(由井妙/studio woofoo)