デートの時って、デート代を丸々奢ってくれようとする男性もいれば、ちょっとだけ多く出してくれようとする男性もいて、女性側がいったいいくら払えば良いのか毎回よくわからないですよね。かといって相手に委ね過ぎて「払うつもりが全くない」なんて思われるのも嫌ですし…。

今回は、デート代をいくら出せば良いのかの指標がほしい!というあなたのために、デートの時の女性側のお支払い目安をまとめてみました。

相手の男性による

まず大前提として、もちろん当たり前ですが明確に「いくら」という具体的な金額をお伝えするのはなかなか難しい事です。なぜなら相手の男性の所得や、デートの内容によって感覚が変わってしまうからです。

例えば相手が大学生であなたが社会人という関係性であれば割り勘もしくはあなたが多く支払うのが一般的な考え方ですよね。逆に彼がものすごくセレブであれば、あなたが支払う必要はほぼないのかもしれません。

こちら側がいくらくらい払えば良いのかの目安を知るためにはまずここを見極める必要がありますね。

支払い意思は見せる!

一番無難な対応としては、お会計のタイミングで財布を出して「私いくら払えばいいかな?」と聞いてみてしまう事かと思います。基本的にレストランなどでは男性側にお会計を渡すので、男性がお会計をみているタイミングで自然な流れで聞きやすいですよね。

万が一あなたが席を外している間に会計が終わっていたら、席に戻ったタイミングで聞いてみましょう。そのとき、「いらないよ」と言われたり、金額があまりに少ないようであれば、ここで無理に支払い意思を見せるよりはありがたく受け取り、「2次会は私が払うね!」とか、「コンビニでアイス買ってあげる!」とか、代わりになにかしてあげるという事を伝えるだけでも印象が良くなります。

男性への好き度で決めるのもアリ

また、例えばですが相手の男性への好意のレベルでこちら側の支払額を決めるのもアリかもしれません。

「奢る」という行為は基本的に、何かしらの見返りを期待しての行為です。もちろん男性側の金銭感覚にもよりますが、男性から奢られた場合はあなたの好意を得たいと思われている可能性が高いです。なので、あなたが男性に少しでもその気があるのであれば素直に奢られ、好意でお返しをしましょう。

逆に、男性に対し特別な感情がないのであればきっちり割り勘にしておいた方が色々と後腐れなく済むかもしれません。

いかがでしたか?

デート代の支払いイメージは沸きましたか?

なかなか明確な金額がお伝えできないので、難しい部分ではありますが、様は好意を持っている男性とのデートの際は、こちら側の支払い意思のうまい見せ方と、その後の男性側の反応によって次につなげるような対応を考えるというのがコツ。

なかなか難しいかもしれませんが、色んな人とデートを積み重ね感覚をつかめると良いですね☆

(愛カツ編集部)