単独首位に立ったスコット・ヘンド(撮影:GettyImages)

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<オメガヨーロピアンマスターズ 2日目◇8日◇クランスシュルシエレGC(6,848ヤード・パー70)>
スイスのクランスシュルシエレGCで行われている欧州ツアー「オメガヨーロピアンマスターズ」。2日目の競技を終え、首位タイから出たスコット・ヘンド(オーストラリア)が1イーグル・5バーディ・ノーボギーの“63”をマーク。トータル13アンダーで単独首位に立った。
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1打差の2位には、同じく“63”をマークしたダレン・フィチャート(南アフリカ)が、初日の4位タイから順位を上げた。首位から4打差の3位タイには、タイの英雄、トンチャイ・ジェイディや日本ツアーにも出場しているトッド・シノット(オーストラリア)ら3選手がつけた。
日本勢で唯一この大会に参戦していた川村昌弘は、この日4バーディ・6ボギーの“72”でラウンド。トータル4オーバー106位タイで残念ながら予選落ちとなった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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