カナダ・トロントで開かれたトロント国際映画祭で、ドキュメンタリー映画『ガガ:ファイブ・フット・ツー』の記者会見で話すレディー・ガガ(2017年9月8日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米歌手レディー・ガガ(Lady Gaga)が8日、現在行っている「ジョアン・ワールド・ツアー(Joanne World Tour)」を12月中旬に終えた後、活動を休止する意向を表明した。

 カナダのトロント国際映画祭(Toronto International Film Festival)で、自身を題材にしたドキュメンタリー映画『ガガ:ファイブ・フット・ツー(Gaga: Five Foot Two)』の上映会に参加したガガは記者会見で「休もうと思う。どれくらいの期間かは分からない」と表明。

「創作活動をしないという意味ではないし、きょうここであえて発表しない隠し玉がない、という意味でもない。でも、私はしばらく落ち着いてゆっくり過ごし、癒やされる時間を持つことを楽しみにしている。それは大切なことだから」とコメントした。

 最近30歳になったばかりのガガは、デビューから10年間でアルバム5作を発表し、常にツアーをこなしてきたほか、今年にはスーパーボウル(Super Bowl)のハーフタイムでパフォーマンスを披露。一方で、激しいコンサートによる慢性的な痛みに悩まされていた。
【翻訳編集】AFPBB News