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キャセイドラゴン航空(拠点: 香港)は9月8日、10月29日からの冬期スケジュールで運休を予定している羽田=香港線について、期中の2018年3月1日より運航を再開することを発表した。グループの機材繰りやネットワークの最適化の結果、冬期スケジュールを通じて運休する予定としていたが、機材繰りの目途が立ったこと、また、非常に人気の高い便であることから、再開する運びとなった。

運航スケジュールはこれまでの深夜便から早朝便に変更し、3月25日以降の2018年夏期スケジュールでも継続運航される予定。使用機材はエアバスA321-200(ビジネスクラス24席、エコノミークラス48席、総座席数172席)を予定している。羽田=香港線は現在、キャセイパシフィック航空が毎日2便、キャセイドラゴン航空が毎日1便を運航している。