牛丼や島スイーツなど島内の飲食店を集めた「淡路島グルメ本2017」

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 食欲の秋を迎え、9〜11月は「御食国(みけつくに)月間」として島内で多くの食のイベントが開催される。

 3カ月間で淡路牛やハモ、てっちりなど計20回以上の振る舞いが実施されるほか、対象飲食店でスタンプを集めて応募する「島グルメラリー」、11月18、19日には洲本市で「御食国 和食の祭典in淡路島」が開催される。

 「淡路島の食のリレーイベント」と銘打って、11月まで週末を中心に各地で振る舞いを実施。9日には道の駅あわじ(淡路市)で「たこのつかみどり300食」、松帆の郷(同)で「淡路牛の串焼き200食」が振る舞われる。

 島内136店舗が参加する島グルメラリーが16日からスタート。牛丼、ハンバーガー、スイーツなどそれぞれで制作している淡路島グルメのパンフレットを一堂に集めた「淡路島グルメ本2017」を作成。11月30日までに掲載店で食事してスタンプを集めて応募すれば、特産グルメや宿泊券などが当たる。グルメ本や応募はがきは島内の観光・宿泊施設に設置されている。

 いずれも詳しくは淡路島観光協会(電)0799・25・5820のホームページで掲載している。

 「御食国 和食の祭典」は古代から朝廷に食材を納めていた「御食国」と呼ばれる淡路、若狭(福井県)、志摩(三重県)、京都が連携し、洲本市文化体育館で和食のフードコートや物販、日本酒の試飲・販売、トークイベントなどを実施する。