「ささ身スティックしそ風味揚げ」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:山脇りこ 撮影:福尾美雪

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片手でつまんで食べられるスティックフライは大人も子どもも大好き。お弁当のおかずやお酒のおつまみ、おやつとしても大活躍します。今回は、棒状で食べやすいスティックフライをご紹介。ふだんの食卓はもちろん、人が集まったときにもおすすめですよ。

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■ 【ささ身スティックしそ風味揚げ】(168Kcal、塩分2.1g)

<材料・2〜3人分>

とりささ身 6本、しそ風味ふりかけ 大さじ1、酢、片栗粉、揚げ油

<作り方>

1. ささ身はフォークで数カ所刺し、斜め半分に切る。ポリ袋に入れて酢大さじ1を加えてもみ、20分以上おく。

2. 酢をきって、片栗粉大さじ3、しそ風味ふりかけを加え、肉全体につくように袋を振りながらまぶす。しそ風味ふりかけは、ころもの片栗粉と一緒に加えてOK。これ1つで調味もできる。

3. フライパンに揚げ油を3cm深さまで入れて、高温(約180℃)に熱する。2を1切れずつ入れてきつね色になるまで約3分返しながら揚げる。いったん取り出して油をきり、約3分おく。火を少し強めて、再び入れる。カラリとするまで約1分揚げ、取り出して油をきる。器に盛り、好みでベビーリーフを添える。

味つけはしそ風味ふりかけにお任せするラクチンメニュー。さわやかな香りのしそとたんぱくなとりささ身は相性抜群です。ささ身は低脂肪・高たんぱくな食材なので、「揚げ物を食べたいけどカロリーが気になる…」という人にもぴったり。

■ 【スティックあじフライ】

あじはそぎ切りにして食べやすい形に整えます。ソースは黒ごまソース、マヨネーズソースの2種類を用意して、お好きな方で召し上がれ。

■ 【豆腐のスティック揚げ】

豆腐肉だねは保存袋に入れて、冷凍室で約1カ月保存できます。しっかりと練るのがおいしくなるコツ。

■ 【かじきのスティックフライ】

かじきは縦3等分に切って下味をつけておきましょう。あらかじめ表面についた水けをペーパータオルで拭き取っておくと臭み防止になりますよ。

■ 【ささ身のスティックフライ】

ころもには砕いたコーンフレークスを使用。カリッとした食感を楽しめるスティックフライです。

油の温度は菜箸を使って見分けられます。菜箸を油に入れると、箸全体から細かい泡が上がるくらいが170〜180度の目安です。