週末に迎えるアウグスブルク戦の後には、FCケルンはELリヴァプール戦、そしてボルシア・ドルトムント戦と、豪華なマッチメイクが続くことになるが、ペーター・シュテーガー監督は「数多くの人たちがこの試合を目にすることになるだろう。そういった戦いに参加できることを嬉しく思うよ」と喜びをみせた。

ただし今節対戦するアウグスブルクは、ケルンは2011年から未勝利が続いている厄介な相手だが、シュテーガー監督は「一球入魂の姿勢で、最後の最後まで戦うこと」を選手たちに求め、開幕から2連敗となったことについては「昨季がうまく戦えたことが頭にあったかもしれない。ピッチでチ力を発揮できなかったね」との見方を示している。

なおこの試合では靭帯の過度伸展しよりミロシュ・ヨイッチが欠場。また昨季に前十字靭帯を断裂し、復調を目指しているマルセル・リッセについても「焦らせない」ことを指揮官は強調していることから、こちらも休養となる可能性が高い。

アウグスブルクの先発予想:ヒッツ - オパレ, ハウウェーレウ, ヒンターエッガー, マックス - ケディラ, D.バイアー - シュミット, グレゴリッチュ, カイウビー - フィンボガソン

ケルンの先発予想:T.ホルン - クリュンター, ソーレンセン, ハインツ, ラウシュ - M.レーマン, J.ヘクター - クレメンス, ビッテンコート - コルドバ, 大迫勇也