【編集後記】電車旅で楽しむスイッチ&『モンハン』―“あずさ”より愛をこめて

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読者のみなさま、こんばんは。編集部のすえながです。色々と忙しかった8月が明けたと思ったら、1年でー番忙しくなる9月がやってきました。このままでは10月まで夏休みを取れないので、本格的に忙しくなる前に休みを取って、長野へ行くことに。ということで、今週の編集後記は、長野へ向かう特急「あずさ」の車内からお届け(掲載される頃にはとっくに着いてますが…)。

ニジマス始め、いろいろなマス系の魚が釣れます
長野遠征の目的は観光ではなく釣り。長野県には日本屈指の管理釣り場(超ざっくりいうと釣り堀です)があり、よく友人たちと出向いてはデカニジマスやブラウンの引きを楽しんでいました。今回は約2年ぶりくらいの釣行。風のうわさでは、あまり釣れなくなったとのことですが果たして。まぁ釣れなくても良いんです。カモシカやサルがいるような緑いっぱいの場所で釣り糸を垂らすのはそれだけで楽しいのですから。

管理釣り場は初心者でも比較的簡単に釣りを楽しめる上に、結構いろいろなところにあるので、みなさまもぜひ行ってみてください。都内であれば、冬季限定で「としまえん」のプールが釣り場になったりもします。また、仮想体験ですが、新宿の「VR ZONE」で『釣りVR GIJIESTA』をプレイするのもいいでしょう。限りなく現実に近い管理釣り場体験が可能です。

いつも長野に行くときは車を使っていましたが、今回はあえて電車で。新宿から松本まで、約3時間の電車旅です。旅のオトモは「ニンテンドースイッチ」。これがやりたかった…!景色を眺めたり、お弁当食べたりしながらスイッチ。この“非日常感”が旅っぽくて楽しいのです。

ちなみにソフトは、インサイドのオリジナルオトモアイルーも配信されている『モンハンダブルクロス』。“釣りの前日に魚を殺生すると釣れない”という謎のジンクスを信じているので、なんとなく魚竜種(ガノトトスとかヴォルガノスとかドスガレオスとか)を避けながら長野への旅路を楽しみたいと思います。