ブルーレイの高画質が楽しめるSDカーナビ誕生!

写真拡大 (全4枚)

カーナビに求めるのは、もちろん充実したナビ機能。映像・音声再生の機能については「見られれば、聴ければいいかな」という方も多いかもしれません。しかし、PVやクラシックの演奏DVDなどを視聴するなら高画質・高音質がいいですよね。そこでオススメしたいのが、パナソニックから登場したブルーレイディスクプレーヤーを搭載した「SDカーナビステーションStrada」。家で録画したハイビジョン画像をダビングして気軽に車内で楽しめるうえ、安全運転をサポートしてくれる心強いモデルです。

▲「SDカーナビステーションStrada CN-RX04WD」

2014年に市販初のブルーレイプレーヤー搭載カーナビを発売したパナソニック。今回新たに投入するモデル「SDカーナビステーションStrada」2機種(「CN-RX04WD」、「CX-RX04D」 オープン価格 10月中旬発売予定)は、耐振・耐熱性に優れた車載専用光ピックアップを採用した薄型ブルーレイメカニズムを搭載。車内でも安定した再生が可能となっており、市販DVDはもちろん、録画したハイビジョン映像をブルーレイディスクにダビングして視聴できます。

また、CDの最大4.35倍のサンプリング周波数のリニアPCM192kHz/24ビットの高音質ブルーレイオーディオ音源再生に対応しているのもポイント。クラシックを中心としたブルーレイオーディオソフトを高音質のまま再生できます。

▲「SDカーナビステーションStrada CX-RX04D」

注目は安全運転へのサポート機能。「逆走注意アラーム」は高速道路SA・PAで逆走の注意喚起を行ってくれます。楽しいドライブは安全運転あってこそですから、これは嬉しいですよね。

▲ダイレクトレスポンス

ほかにも、タッチ操作が直感的に反応する「ダイレクトレスポンス」によってスムーズな地図のスクロール、拡大・縮小ができるなど、ナビ機能も充実しています。

秋風が気持ちよくドライブに最適な季節。スグレモノのカーナビがあればもっと楽しいドライブになりそうです。

>> パナソニック「SDカーナビステーションStrada」

 

(文/&GP編集部)