レジンで作った実際に使える「キーボード」が可愛すぎると、Twitterで話題になっています。

めっちゃ可愛い「キーボード」

この作品を投稿しているのは、アクセサリー作家のMOMOMO(@MOMOMO_1125)さん。

Twitter/@MOMOMO_1125

これはMOMOMOさんがレジンを使って作った「キーボード」だそうです。

なんでも、大学の卒業制作の作品として作ったものなんだとか。

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レジン特有の透明感と、ファンシーな色合いの「キーボード」にきゅんとしてしまいます。

おもちゃのようにキュートですが、きちんと「キーボード」として使えるそうです。

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また、「キー」の頭文字が一致するワードのモチーフを閉じ込めたアイデアもステキですね!

ツイートには「デザインも素敵な上に使えるなんて…」「すごく可愛いですね!」といったコメントも。

今年2月に投稿した作品ですが、8月30日からじわじわと話題となり「いいね」も1万1000件を突破していました。

アクセサリー作家として活動中!

なお、MOMOMOさんはアクセサリー作家として活動中だそうです。

主にハンドメイド通販サイトのminneや、デザフェスなどのイベントに参加して作品を販売しているんだとか。

宇宙や動物をモチーフにしたアクセサリーを制作しているそうです。

自分が得意としていた素材で…

卒業制作とはいえ、なぜレジンで「キーボード」を作ってみようと思ったのでしょうか?

MOMOMOさんへお話を伺ってみました。

―― アクセサリー作家になってみようと思ったきっかけは?

もともと、ものづくりが好きでアクセサリーなどを作っていました。

販売するようになったきっかけは、学生の頃に文化祭で雑貨屋をしたことです。

自分が作ったものが人の手に渡ることに喜びを感じました。

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―― レジンで「キーボード」を制作した経緯について

「キーボード」は、大学の卒業制作で作った作品です。

自分が得意としていた素材である樹脂を使いつつ、面白いものを作りたいと思いました。

いくつか案はあったのですが、こちらの「キーボード」を作ることにしました。

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―― レジンの「キーボード」の作り方を教えてください。

原型を3Dプリンターで作成し、キートップにレジンを被せました。

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―― レジンの「キーボード」で、一番凝った部分はどこですか?

それぞれの「キー」には「キーの文字」に関連するものをモチーフにして、その中に閉じ込めてみました。

文字の「キー」はアルファベットを頭文字にしたモチーフに、「制御キー」は意味を記号化し表現しました。

モチーフは頭文字の制限があることや、モチーフを「キー」の中に収まるサイズで作成する必要があったので、その選定にも苦労しました。

そういう意味ではすべての「キー」が凝っていると思います。

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―― アクセサリーを制作する上で、こだわりや大切にしていることはありますか?

思いついたアイデアを試行錯誤しながら、とことん追求して作ることです。

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―― ありがとうございました。

さまざまなアイデアによって作りだされた「キーボード」だったんですね!

なお、レジンの「キーボード」は今のところ販売する予定はないそうです。

MOMOMOさんの作品が気になる方は、ぜひTwitterアカウントをチェックしてみてください。

※この記事のツイートと画像はMOMOMO(@MOMOMO_1125)さんの許可を得て掲載しています。