「人類最速の男」ウサイン・ボルトが今週来日。6日にはスポンサーであるPUMAのつながりで、Jリーグの強豪・川崎フロンターレの練習場を電撃的に訪問した。

 

川崎のマスコット、ふろん太とパシャリ。ボルトは先月、現役最後の大会として世界陸上に出場。開催地のロンドンは2012年五輪において100m、200m、4×100mリレーの3冠に輝いた相性の良い場所だったが、100mでジャスティン・ガトリン(アメリカ)に敗れ銅メダルに終わると、最終走者として出場した4×100mリレーではまさかの転倒。残念ながら“有終の美”を飾ることはできなかった。

 

そのボルト、引退後は様々なことをやってみたいと以前から語っており、サッカーはそのひとつだ。現役時代から有名クラブへラブコールを送るなど熱烈なサッカーファンとして知られていたのだが、引退した直後にやってきた日本でさっそくこのとおりである。

 

川崎のキャプテン、日本代表FW小林 悠とユニフォーム交換をすると(背番号はボルトが持つ100mの世界記録9.58!)、9月14日に発売される人気ゲーム最新作「ウイニングイレブン2018」で川崎フロンターレvsボルシア・ドルトムントの協力プレイを楽しんだ。

※動画開始は9:01

 

ボルトは同作のアンバサダーを務めており、なんと選手としてゲームにも登場! 今回はボルトが川崎に電撃入団した形で試合に臨んでいる。今作のウイイレは協力プレイ(CO-OP)に力を入れているとのことで、小林のパスからボルトが決めるあたりプロモーションとしてもバッチリだ。

 

もうこの画だけで面白すぎてズルい! 今後もボルトとサッカーの関わりには要注目である。