週末に迎えるヘルタ・ベルリン戦では、ブンデス1部で初めて女性が主審を務めることに注目があつまっているが、ブレーメンファンからみたもう1つの注目ポイントは、今夏に滑り込みで獲得したイシャク・ベルフォディルが、どういった役割を担うかということである。

「イシャクはメンバー入りする。ただ先発出場させるかについては、まだ決めてはいないけどね。いい印象があっても我慢も必要さ」と、ヌーリ監督はコメント。ここまで受けている印象については、「いい感じだよ。得点力と視野の広さをみせているし、多くの場面でうまく切り抜けて行くための術も心得ている」と評した。

ただ192cmと大柄なベルフォディルだが、自身が得意とするポジションについてはトップ下であると答えており、そもそもブレーメンはCFを模索し「PA内での存在感」と指揮官も評価しているが、それと同時に「イシャクはフレキシブルにプレーできる選手だ」とヌーリ監督も理解、その両方での役割を担っていくことになりそうだ。

ベルリンの先発予想:ヤースタイン - ヴァイザー, S.ラングカンプ, レキク, プラッテンハルト - シュターク, ダリダ - レッキー, カルー - エスヴァイン, イビセヴィッチ

ブレーメンの先発予想:パヴレンカ - Ro.バウアー, L.サネ, ヴェリコヴィッチ - ゲブレ・セラシエ, M.エッゲシュタイン, アウグスティンソン - ゴンドルフ, デラニー - バルテルス, M.クルーゼ