ギズモード・ジャパンより転載:全モデル10万超えもあるかも。

すべてがまるっとリニューアルされると噂の、新型iPhoneこと「iPhone 8」。デザイン変更や機能向上は嬉しいのですが、やはりそうなると気になるのがその価格。一部では999ドル(約11万円)スタートとの噂も伝わっていますが、新たな情報ではiPhone 8は64GBモデルが999ドル(約11万円)、256GBモデルが1099ドル(約12万円)、512GBモデルが1199ドル(13万円)になるかもしれないんです。

今回の情報を伝えているのは、iPhone 8関連のリーク情報を次々と公開しているTwitterアカウントのBenjamin Geskin。全モデルが日本円換算で10万円超えというのはかなりの衝撃ですが、これはストアでSIMフリーモデルを一括で購入する人だけでなく、キャリアなどで分割購入をする人も審査などが大変なんじゃないかな〜と心配になってしまいます。

実はiPhone 8が高額で販売されるという情報は今回が初めてではなく、以前にもThe New York Timesが「iPhone 8の最低容量は999ドルからスタートする」と伝えたことがあります。なお、「iPhone 7」のアメリカ価格は649ドル〜で日本価格は7万2800円(税別)。たとえベゼルレスな全画面ディスプレイや顔認証機能、無線充電機能が加わるとしても、ここから一気に350ドルも価格が上がるのは正直キツイですね。

また本体容量に関しては「iPhone 7」の32GBモデルがなくなり、64GB/256GB/512GBの3モデルになることが伝えられています。こちらは音楽や動画を大量に収容するための大容量モデルをお求めの方にとっては、ある意味嬉しい情報かもしれませんね。今年の新型iPhoneは大枚を握りしめておかないと購入できない、まさに「プレミアムモデル」になるのかもしれません。

Image: Benjamin Geskin(Twitter)

Source: Benjamin Geskin(Twitter), The New York Times, Apple