うっかり”元カノ”の名前を……!男性に聞いた「最悪のデート」体験談5つ

写真拡大

好きな人とのデートは本来楽しいものですが、些細なことで「最悪のデート」となることも……。
仲良くなるためにデートしたはずなのに、脈なしになっていたのでは本末転倒ですよね。
では男性が今まで体験した「最悪のデート」とはどのようなものなのでしょうか?

そこで今回は、男性に聞いた「最悪のデート」にまつわるエピソードをご紹介します。

●(1)クリスマスイブの悲劇

『クリスマスイブに予約したホテルでの出来事です。
以前にナンパして成り行きのワンナイトラブをした女性と鉢合わせ。
お互いにパートナーを連れていたのですが、その場は知らないふりでやり過ごしました。

さらなる悲劇は、ホテル内のレストランで隣りの席に案内されてしまい、話しの聞こえる距離。
色々サプライズを考えていたのですが、恥ずかしくて全く出来ませんでした』(31歳/営業)

●(2)公衆の面前でブチ切れる彼女

『元彼女と付き合っている際に街を歩いてデートをしていたら、元彼女の機嫌がだんだん悪くなってしまい、沢山の人がいる前でキレられたことが最悪でした。
人前ということもありその場では謝ったが、再度このようなことが起きると嫌なので別れました』(28歳/不動産)

●(3)うっかり元カノの名前を呼んでしまった

『彼女が免許をとってから初めてのドライブで行った場所が、元カノとの初デートで行った場所と同じだったので名前を間違ってしまい、正直に話して謝った』(25歳/アパレル)

●(4)車をぶつけてしまった

『ラウンドワンに車で行ったのですが、場所に着いて車を停める時に前の車に軽く当たってしまい、彼女とともに重たい空気にしてしまいました。
現場対応した後、彼女は慰めてくれましたが、情けない感じでした』(26歳/企画)

●(5)一緒に歩くのが苦痛

『彼女がおしゃれに興味がなく服装がダサいので、一緒に歩くのが恥ずかしかったことです。
なるべく車移動にして人目につかないようにしました』(24歳/塾講師)

----------

いかがでしたか?
予期せぬトラブルや不可抗力にまつわるものが多いですね。
デート中に不運に見舞われた際は、男性に「最悪のデートだった…」と思われないようなフォローが必要です。
上手にフォローできたら「最悪のデート」どころか「できる子だな」とポイントが上がり、後から笑い話として思い出になりますよ。

(文/恋愛jp編集部)