養老鉄道10周年記念フリーきっぷ 価格が通常フリーきっぷの3分の1!

通常のフリーきっぷ価格がおとな1500円、こども750円を発売価格は500円(税込)です。マルーンレッドとラビットカーの2種類が各2、500枚発売されます。(売り切れ次第終了)有効期間は平成29年10月1日(日)当日限り。発売期間は9月23日(土)から10月1日(日)。発売箇所は、大垣駅、西大垣駅、揖斐駅、養老駅、駒野駅、多度駅、下深谷駅、桑名駅(近鉄きっぷうりばのみ)、ごうど観光交流館「ひよしの里」(広神戸駅前)、池田町まちづくり工房「霞渓舎」(池野駅)です。フリーきっぷですから養老鉄道全線(桑名〜大垣〜揖斐)が乗り放題。しかも組み立てると電車のスマホ・ペンスタンドになります。

音楽列車運転

運転日は平成29年10月1日(日)。演奏は、マーチングの強豪校として知られ、マーチングバンド全国大会・高等学校の部に16年連続で出場(うち3回金賞受賞)中の県立岐阜商業高等学校吹奏楽部と、岐阜県唯一のオーケストラ部のある県立大垣南高等学校のオーケストラ部から、チェロとコントラバスによるアンサンブル。さらに、垂井町を中心に活動されている音楽団体“詩音(うたおと)によるコーラスと琴による珍しい演奏です。

一般定期列車のうち、1両を貸し切っての演奏予定は
・大垣11:06→桑名12:17  県立岐阜商業高等学校吹奏楽部
・桑名12:45→大垣13:54  詩音
・大垣14:26→桑名15:37  県立大垣南高等学校オーケストラ部
・桑名16:05→養老16:47  県立大垣南高等学校オーケストラ部

参加費は無料です。ただし養老鉄道に有効な乗車券類は必要です。満席の場合は、演奏車両への立ち入りができない場合があります。

音楽列車系統板(ヘッドマーク)

10周年記念系統板(ヘッドマーク)とリバイバル系統板(ヘッドマーク)の掲出

10周年記念系統板(今回オリジナルデザイン)と、大垣名産の梨にちなんだ「なし狩号」(近鉄南大阪線)の2種類です。取付期間は、平成29年10月1日(日)〜10月31日(火)。養老鉄道定期列車のうち一部列車に、上記2種類の系統板を取り付けます。

また、平成29年11月1日(水)以降、「大垣/揖斐」や「こどもの国」号、「さくら」号など、かつて近鉄養老線において取り付けられていた系統板、近鉄南大阪線にて取り付けられていた「みかん」号が、沿線名産の南濃みかんにちなんで取付けられる予定です。取付期間等は決定次第告知されます。

10周年記念系統板

懐かしい木造駅舎と木造改札ボックスの残る西大垣駅で 懐かしい改札ハサミによる硬券への入鋏サービスがあります

西大垣駅に残る木造改札ボックス

西大垣駅において硬券きっぷ(入場券、乗車券)を買うと、列車到着の約5分前から行われる改札で購入した硬券に、昔懐かしい改札ハサミによる入鋏がしてもらえます。また、希望者は、自分で改札ハサミ入れを体験できます。

発売硬券
・西大垣駅入場券     200円
・西大垣駅→大垣駅乗車券 200円
・西大垣駅→養老駅乗車券 360円

改札ハサミによる入鋏

ボールペンからきっぷが出てきます! 10周年記念ボールペン型乗車券 発売

回想バージョンと車両バージョンの2種類があります。発売価格は450円(税込)で、有効期間  平成29年12月31日(日)までの乗車当日限り。大垣駅、西大垣駅、揖斐駅、養老駅、駒野駅、多度駅、下深谷駅で、平成29年10月1日(日)から12月31日(日)まで発売されます。回想バージョン、車両バージョンが各500本(枚?)用意されます。

【参考】元気ハツラツ市 のりものフェア
平成29年10月1日(日)10時〜15時、会場は、大垣駅通りを通行止めにして開催されます。(交通規制 9:00〜16:00)

・元気ハツラツ市は、毎月第1日曜日に大垣市商店街振興組合連合会の主催で開催されています。(平成29年度は、12月〜2月以外の9回開催予定)ステージイベント、物産販売、飲食販売、フリーマーケットなどが実施されます。

・のりものフェアは、大垣市地域公共交通会議(事務局:大垣市生活環境部生活安全課)が主催するイベントです。子どもなりきり車掌、子どもなりきりバス運転手、子どもなりきり警察官、バス車両展示、パトカー、白バイ展示などの他、鉄道グッズやバスグッズの販売が行われます。出展予定は、いすみ鉄道、和歌山電鐵、樽見鉄道、長良川鉄道、明知鉄道、四日市あすなろう鉄道、愛知環状鉄道、伊勢鉄道です。