東アジア選手権は、来年のW杯へ国内組のアピールの場となるはずだ。写真:田中研治

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 日本サッカー協会は9月8日、今年12月に日本で開催されるEAFF E-1サッカー選手権(東アジア選手権)2017の決勝大会のマッチスケジュールを発表した。

 それによると、男子は12月9日に開幕。試合会場はすべて味の素スタジアムとなった。日本は、9日に北朝鮮、12日に中国、16日の最終戦で韓国と対戦する。

 この大会は国際Aマッチデーの期間外に開催されるため、海外組の招集は困難になる。国内組のみで臨むことが濃厚だ。国内の選手にとっては、来年のワールドカップに向けた格好のアピールの場となり、ハリルホジッチ監督としても新たな人材発掘や選手の見極めに有効活用したいはずだ。

 一方、12月8日に開幕する女子は、千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ)での開催となる。日本は8日に韓国、11日に中国、15日に北朝鮮と対戦する。こちらも来年4月のワールドカップ予選を兼ねたアジアカップに向けて、試金石の戦いとなる。

 大会のマッチスケジュールは以下の通り。
【男子】
※会場はいずれも味スタ
12月9日(土)
韓国×中国
日本×北朝鮮

12月12日(火)
北朝鮮×韓国
日本×中国

12月16日(土)
中国×北朝鮮
日本×韓国

【女子】
※会場はいずれも千葉市蘇我球技場(フクアリ)
12月8日(金)
中国×北朝鮮
日本×韓国

12月11日(月)
北朝鮮×韓国
日本×中国

12月15日(金)
韓国×中国
日本×北朝鮮