アラバが最大6週間の離脱へ…チェルシー行き拒否のラフィーニャが救世主に

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▽バイエルンのオーストリア代表MFダビド・アラバが左足首の負傷で4〜6週間の離脱となる見込みだ。オーストリア『Kurier』が伝えている。

▽アラバは、5日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選のジョージア戦で左足首の関節包じん帯を負傷。『Kurier』の伝えるところによれば、今回の離脱期間は4〜6週間となる見込みだ。

▽さらに、バイエルンではスペイン代表DFフアン・ベルナトが7月に左足首の手術を受けており、シーズン序盤戦の欠場が確定。そのため、現在は左サイドバックの本職が不在という窮地に追い込まれている。

▽アンチェロッティ監督としては、3バックでこの窮地を乗り越えるプランもあるが、ここに来て重要度が増しているのが、左右のサイドバックでプレー可能な元ブラジル代表DFラフィーニャだ。

▽今夏の移籍市場終了間際にチェルシーからのオファーを断ったラフィーニャは、7日に32歳の誕生日を迎えており、今回のアラバの負傷で重要度が高まったベテランDFのバースデーは普段に増して盛大に祝われたはずだ。