画像提供:yuiii@猫5匹(@yy221126)さん

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ドアを開けられないように対策されて猛抗議していた猫のブランくん。その後も怒りが収まらず、飼い主にアピールし続ける姿がTwitterに投稿され、感心する声や面白いという声が多数寄せられている。

ブランくんは先日、ドアのレバーハンドルにぶら下がって開けることに成功したが、飼い主によってドアノブの向きを上にされ、開けられなくなってしまった。気ままに部屋の外に出たいブランくんはこの仕打ちに激怒。何度もドアノブを振り返っては飼い主に向かって大声で鳴き、元に戻すよう訴えていた。

2日経った今も、ブランくんは上を向いているドアノブと飼い主を相手に格闘中。ドアノブを見上げた後、テレビボードの上に乗って抗議の鳴き声を上げる。しかし、いくら鳴いても飼い主は動いてくれないため、業を煮やしたブランくんは、立ち上がってドアノブをポンポンとタッチ。飼い主を見つめながら、まるで「これだよ!」と言わんばかりの仕草で訴えた。

Twitterでは、ブランくんの賢さに驚く声や、「やみくもにガリガリ引っ掻いたりせずドアノブのみを狙う・・・プロですね」「絶対近いうちに開けちゃいそう…」といった声も寄せられ、大きな反響に。「超えて欲しくないけど、超えた姿も見たい」など、今後の奮闘に期待する声も寄せられている。