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 コカ・コーラシステムは、9月4日に新商品「熟成烏龍茶 つむぎ」をリリース。これにともない同社は、応募するためには180分のスマートフォン操作が必要という異例のキャンペーンをスタートした。

 コカ・コーラシステムは、9月4日に新商品「熟成烏龍茶 つむぎ」を発売した。これに際し同社は、「普通か?熟成か?“熟成チャレンジ”キャンペーン」を開始した。

 同キャンペーンは、スマートフォン上で茶葉の熟成を完了させることで初めて応募可能となるもの。茶葉の熟成を完了させるには、180分間スマートフォンを操作する必要があり、応募ハードルが高い異例のキャンペーンとなっている。

 同社は、烏龍茶に関して「熟成」という新しい選択肢を、消費者に広く提示する目的で同キャンペーンを実施。烏龍茶の休眠ユーザーの回帰を狙ったコミュニケーションとして展開し、差別化を図る。180分の操作中は、茶葉や烏龍茶にまつわるトリビアが表示され、ユーザーが楽しみながら参加できる工夫も施されている。

 なお、180分間のスマートフォン操作が必要な応募コース以外にも、通常の応募コースも設けられている。

MarkeZine編集部[著]