サム・スミス、“天使の歌声”が再び 新曲配信決定

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 サム・スミスの久々となる新曲「トゥー・グッド・アット・グッバイズ 〜さよならに慣れすぎて」が本日発表された。

 今作は、2015年に全英No. 1シングルとなった映画『007 スペクター』主題歌「ライティングズ・オン・ザ・ウォール」以来となる久しぶりの新曲で、長年のコラボレイターであるジミー・ネイプスおよびスターゲイトと組んで制作した今作では、サムの卓越した唯一無二のヴォーカル・レンジと心を揺さぶるソングライティングの才能が再び実証されている。

 このソウルフルな悲しい恋の歌について、サム・スミスは「この曲は、僕のかつての恋愛関係がテーマになっていて、要するに、フラれることに慣れていくってことについて歌っているんだ。どのような形であれ、僕にとって新しい曲を世に出すのは本当に久しぶりだし、今回のシングルではこれから発表する作品の方向性が打ち出されていると思うよ。」と語っている。
 
 今後の方向性の一端をファンの人々に味わってもらうため、そして自身の帰還を祝うため、サムは、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、そしてベルリンで、一連の小規模なライブを行う予定。この規模でのライブは、大変貴重な機会となりそうだ。

 なお、直筆サイン入り色紙が当たる、サム・スミス、及び楽曲にまつわるエピソード募集キャンペーン「私とサム・スミス」も本日よりスタートしている。

◎リリース情報
サム・スミス『トゥー・グッド・アット・グッバイズ 〜さよならに慣れすぎて』
https://umj.lnk.to/SS_tgagPR

◎キャンペーン情報
私とサム・スミス
https://goo.gl/UqWiyi