シャルロット・ゲンズブール、新作にダフト・パンク、マッカートニーが参加

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シャルロット・ゲンズブールが、11月に8年ぶりのアルバム『Rest』をリリースすることを発表した。

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木曜日(9月7日)、そのタイトル・トラックのティーザーが公開された。前作『IRM』(2009年)でベックと共作した彼女は、今作ではダフト・パンクのギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト、ポール・マッカートニー、カナダ人のシンガー・ソングライター/ヴァイオリン奏者のOwen Pallett(Final Fantasy)、長年のコラボレーターConnan Mockasin、フランス人のDJ/プロデューサーSebastiAnらとコラボしているそうだ。

公開されたタイトル・ソング(1stシングル)はギ=マニュエルと共作したという。シャルロットは「アルバムで最初に歌った詞よ。自分で書いた歌詞全てを持ち込み……(でも)多過ぎたの。ギ=マンに“全部は言えないよ、シンプルにしなきゃ”って言われた。彼は3つの言葉にしたのよ! でも、ある意味、それですごく純粋になったの」と話している。

『Rest』は、「Ring-a-Ring O' Roses」「Lying With You」「Kate」「Deadly Valentine」「I'm a Lie」「Rest」「Sylvia Says」「Songbird in a Cage」「Dans Vos Airs」「Les Crocodiles」「Les Oxalis」の11曲を収録し、11月17日にリリースされる。

Ako Suzuki