ナポリ愛を貫くハムシーク、ついに神マラドーナ超えへ!

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2007年からナポリでプレーするスロバキア代表MFマレク・ハムシーク。クラブキャプテンも務める彼は今年で30歳になった。

代理人ミーノ・ライオラから移籍を勧められるも、それを蹴ってナポリ残留を選んだ人物でもある(その後ライオラとの関係は解消)。

そんなハムシークがナポリの伝説ディエゴ・マラドーナを超えようとしている。それは最多得点記録だ。

ナポリの最多得点記録はマラドーナの115得点、そしてハムシークは113得点。記録まであと2ゴールに迫っている。

『fourfourtwo』によれば、この件についてこう述べたという。

マレク・ハムシーク(ナポリMF)

「その記録を打ち破れれば本当にいいね。

マラドーナはナポリにおいて神だ。そういう人物を超えられればアメージングだろう。

当然、僕は彼と比較にならない。でも記録を作るのと同時にナポリがスクデットを勝ち取れればクレイジーなことになるだろうね。

今季の目標はセリエだ。でも今のセリエはかなり拮抗しているよ。

とはいえ、この瞬間は僕がマラドーナの記録を狙うには十分だ」

「かつてユヴェントスとミランのオファーを断った。準備ができていないと感じたからね。

でもここにいられてハッピーだよ、選手としても人間としてもね。

ここでキャリアを終えることさえありえるだろう。多分スクデットを勝ち取ってからね。でも40歳まで待ちたくはないな」

開幕2連勝のナポリは週末、敵地でボローニャと戦う。