ロシアW杯アジア最終予選の最終節で違反行為…AFCがFIFAと協力して調査と発表

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▽アジアサッカー連盟(AFC)は、9月5日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選において、違反の報告があり、調査を開始したことを発表した。

▽AFCによると、FIFA(国際サッカー連盟)の管轄で行われているW杯予選での違反のため、必要な報告をするためにFIFAと協力体制を築くとのこと。現在は、次のステップに進むため、関連する全てのレポートを受け取るのを待っている状態とのことだ。

▽5日には、サウジアラビア代表vs日本代表、オーストラリア代表vsタイ代表、イラク代表vsUAE代表、ウズベキスタン代表vs韓国代表、カタール代表vs中国代表、イラン代表vsシリア代表と両グループの全試合が開催。どの試合で違反があったかは、現段階では発表されていない。