プレミアで最高額の移籍となったルカク

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プレミアリーグが夏の移籍マーケットの期間を変え、2018-19シーズンが始まる1日前にする見込みである。全クラブからの同意を得られてはいないこの判断は来年から強制的に始まるとされており、プレミアリーグは他のヨーロッパのリーグもこれに従うことを望んでいる。

つまり、イングランドのプレミアリーグではリーグ戦の始まる前の8月9日午後5時(現地時間)にマーケットが閉められることになる。なお、このルールは選手獲得とプレミアリーグのチーム間でのオペレーションに限られるため、8月31日まで移籍マーケットが開いている他のリーグに選手を売却することは現段階では可能になる。

加えて、1月の冬の移籍マーケット、他のカテゴリー、プレミアリーグ以外のイングランドのプロリーグではこの変更による影響を受けないものとされる。プレミアリーグは今回の新たなルールが他の主要ヨーロッパリーグ(イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、オランダ、ポルトガル)に受け入れられることに自信を見せている。なぜならこれらのリーグのクラブはプレミアリーグのチームに所属する選手をこれまで通り獲得でき、これはプレミアリーグにとってはデメリットとなるからである。