故障者/札幌=深井 磐田=山本、小川、荒木、松本
出場停止/札幌=なし 磐田=なし

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J1リーグ 24節
北海道コンサドーレ札幌―ジュビロ磐田
9月9日(土)/13:00/札幌ドーム

北海道コンサドーレ札幌
今季成績(24節終了時):14位 勝点23 6勝5分13敗 22得点・36失点
 
【最新チーム事情】
●負傷離脱していた横山が復帰。
●チャナティップはベンチスタートか。
●今季初の連勝を目指す。
 
【担当記者の視点】
 負傷離脱していた横山がこの試合から復帰する見通し。パワーのあるストライカーを擁する磐田が相手であることを考えても、この選手が最終ラインに戻ってくることは大きい。
 
 また、加入時から定位置を確保して攻撃の主軸も担っていた“タイのメッシ”ことチャナティップはスケジュールの都合で全体練習合流が試合前日となってしまった模様で、この試合に関してはベンチスタートが濃厚。そのスーパーサブとしてそのドリブル力を発揮することになりそうだ。
J1リーグ 24節
北海道コンサドーレ札幌―ジュビロ磐田
9月9日(土)/13:00/札幌ドーム

ジュビロ磐田
今季成績(24節終了時):6位 勝点24 12勝6分6敗 37得点・22失点
 
【最新チーム事情】
●ドイツ2部に所属していた山田大記が3年ぶりに磐田に復帰。8月31日にチームに合流した。
●その山田は9月2日のFCマルヤス岡崎との練習試合の後半に出場し3得点に絡む。
●大南が怪我から復帰し練習に合流。
●チームは木曜日に札幌へ。ムサエフはワールドカップ予選の最終戦から直接札幌入りした。
 
【担当記者の視点】
 14節から6連勝した後、1敗したのみでその後は4戦負けなし(2勝2分)。前節・神戸戦は中村俊が急きょ欠場となったが、不在を感じさせない出来で逆転勝利。攻守の切り換えの速さ、球際での闘志など、すべてにおいて相手を上回った。
 
 ここ2戦はポゼッションでも勝り、ボールを動かしながら攻めきれている。そのなかで、川又、川辺のホットラインの充実ぶりが際立つ。
 
 現在の勢いと好調さを、中断後も見せられるか。新たな、そして激しい競争をもたらしている山田(札幌戦には帯同しない)の加入も刺激となり、連勝を期す。