「舞台は整っている」と語った本田

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 パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑は7日に自身の『ツイッター(@kskgroup2017)』を更新。ロシアW杯アジア最終予選を終えての胸中を語った。

 「Just arrived in Pachuca. 」とサウジアラビアからメキシコへ戻ったことを英語で報告した本田。

「サッカーファンの皆さん、メディアの皆さん、『もう代表に必要ない』とか他にも厳しい声をありがとうございます。年明けてからの半年間が何よりも重要なのは何度も言ってるが、良い感じで舞台は整ってると思ってます。ありがとう」と綴った。

 ロシアW杯出場権獲得となった8月31日のオーストラリア戦で出番のなかった本田だが、今月5日のサウジアラビア戦では右ウィングで先発起用された。しかし攻守に存在感を示すことはできないまま、前半のみで交代。

 本人が「前半だけで交代するとあらかじめ言われていた」と明かしたとおり、バヒド・ハリルホジッチ監督は「本田に関しては、トップコンディションでないことは分かっていた。(所属クラブで)ゲームの出場時間が短く、試合勘が欠けていることも分かっていたので、45分という前提で使った」と説明していた。