FWロメル・ルカクのジョゼ・モウリーニョ監督への憧憬はいつまでも変わらない…

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 マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクが、ジョゼ・モウリーニョ監督への思いを語っている。英『メトロ』が報じた。

 ルカクは今夏、本命とみられていたチェルシーからのオファーを断り、移籍金7500万ポンド(約110億円)でユナイテッドに加入した。

 モウリーニョ監督はチェルシー時代、ルカクに出場機会を多く与えず、売却したこともあった。それでも指揮官への憧憬が揺らぐことはなく、ルカクは移籍に踏み切った決め手としてモウリーニョ監督の存在が大きかったと『プレミア・リーグ・ショー』で語っている。

「11歳の頃から彼のもとでプレーしたいと思っていたんだ。再びチャンスがやってきたら、ノーと言うわけにはいかないよね。2度目のチャンスがあることに感謝したい」

 モウリーニョ監督に絶大な信頼を寄せるルカクは「彼はいつも選手のベストを引き出そうとしてくれている。ピッチ上で休むことを許してくれない。トレーニングの段階から戦うことを選手に要求してくる」と指揮官の戦う姿勢に共感を示すと、「ピッチの外では家族思いなんだ。選手の声にも耳を傾けてくれる。それもいいところだね」とその人間性も称えた。


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