業務提携を喜ぶインテルのハビエル・サネッティ副会長(右)

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 ITソリューションを中心とした鍼灸接骨院支援事業を手掛けるiCureテクノロジー株式会社は7日、日本代表DF長友佑都が所属するインテルと業務提携を締結し、『インテルアカデミーヘルス』プロジェクトを始動したことを発表した。

 同プロジェクトでは、『健康的な社会』を実現するため、 トッププロスポーツ選手のフィジカルトレーニングを実施・管理しているインテルと、iCureのノウハウを組み合わせ、個人の健康状態に合った効果的なトレーニングメソッドを共同で開発・確立していくという。

 そして、そのメソッドをカリキュラム化し、『インテルアカデミーヘルス』公認トレーナーを育成。 さらに、総合的なトレーニング・メンテナンスサービスをプロのスポーツ選手だけではなく、一般の方にも提供できる仕組みを構築していくと説明している。

 今回の業務提携の締結にあたり、インテルの副会長を務めるハビエル・サネッティ氏は「イタリア国内だけでなく、 世界中へインテルの発展を明白に示すことになる、この新しいパートナーシップを大変喜んでいます」とコメント。

 また、iCureのCEOである小泉英一氏も「長い歴史をもつ、 世界最高峰のインテルと共にトレーナーメソッドを開発することで、アスリート、トレーナー、一般の方、皆に健康と幸せを届けていきたいと思っています」と話した。


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