疑惑の判定により、再試合が決まった

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 国際サッカー連盟(FIFA)は6日、昨年11月12日に行われたロシアW杯アフリカ予選の南アフリカ代表とセネガル代表の試合において、審判による不適切な行為があったとして、再試合を命じた。

 ホームの南アフリカが2-1で勝利した一戦。ガーナ人のジョセフ・ランプティ主審が南アフリカの先制点につながるPKを与えた判定が“不適切”だった。実際にセネガルDFによるハンドは認められなかったという。

 八百長行為に値すると追及されたランプティ主審は、アフリカサッカー連盟から3か月の資格停止処分を科され、その後にFIFAから永久追放処分を受けると、スポーツ仲裁裁判所(CAS)もこの処分を支持した。

 再試合は今年11月の国際Aマッチウィークに行われる予定。詳細は今月14日の組織委員会で決まる見込み。


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