パリSGではネイマールとタッグを組む

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 今夏の移籍市場でモナコからパリSGへ加入したFWキリアン・ムバッペがアーセナルへいく可能性もあったと口にした。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。アーセン・ベンゲル監督と会談もしていたようだ。

 アーセナルだけでなく、レアル・マドリー移籍の噂もあったが、1億8000万ユーロ(約236億円)の買取オプション付のレンタル移籍でパリSG入りを果たした。

 改めて今夏に行われたアーセナルとのやり取りについて18歳は「そうだね。アーセン・ベンゲル監督とも会ったよ。彼は素晴らしい監督だ」と明かした。

 イングランド国内では不振の影響から厳しい声を受けているベンゲル監督だが、ムバッペは「彼の評判は、ここフランスだととてもいい。すごく尊敬されているし、若い選手の育て方を熟知している」と語る。

「アーセナルに行く可能性も真剣に考えたんだ。だけどもちろん、パリSGのほうが本命だった。家族とも話し合って、それぞれのクラブの利点や欠点もちゃんと検討したけど、最終的には家族から、自分で決めるべきだと言われたんだ」

 様々な選択肢を「真剣に」熟慮したうえで、パリ行きを決めたと話したムバッペ。「決断には時間がかかったよ。全部は僕次第だった。最終的には、ここで成長したいと思ってパリSGに決めたんだ」と振り返った。


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