出場機会を求めるミュラーの選択は?

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 チェルシーとアーセナルは今冬にバイエルンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーの獲得へ動くようだ。英『ミラー』が報じている。

 この2クラブに加え、リバプールも今夏の移籍市場でミュラー獲りへ動いていたが、バイエルンに売却の意思はなく、実現しなかった。

 ミュラーは現在、バイエルンで出場機会が不透明な状況。8月26日に行われたブレーメン戦ではベンチスタートとなり、「コーチがどのようなクオリティーを求めているのかわからない。とりあえず僕の能力はその要求を100%満たしてないみたいだ」と皮肉も口にしていた。

 カルロ・アンチェロッティ監督の下では、FWロベルト・レワンドフスキの後ろの役割を務める選手として、MFチアゴ・アルカンタラが優先されている。

 ミュラーは2021年夏まで契約を残しているが、出場機会を求めて、今季中にもクラブを去る可能性もありそうだ。


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