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 ロシアW杯アジア最終予選は5日に最終節を行った。グループAで3位のシリア代表は敵地で1位通過を決めているイラン代表と対戦。前半13分のMFタメル・ハグ・モハマドのゴールによってシリアが先制したが、同45分にCKのこぼれ球を押し込んだイランが同点に追いつき、1-1で前半を折り返した。

 なお、イラン代表は最終予選初失点。W杯予選での失点は15年11月12日の2次予選のトルクメニスタン戦の後半17分に喫して以来で、無失点記録は1121分でストップした。

 また注目のもう一試合、4位のウズベキスタン代表のホームで行っている2位の韓国代表との対戦は、0-0のドローで前半を終えた。

 もしこのまま終えれば順位は変わらず、韓国が2位で9大会連続10回目のW杯出場を決め、グループBの3位とプレーオフを戦う3位にはシリア、敗退の4位はウズベキスタンとなる。


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